今日も小学生・中学生の保護者様へ「バクノビ」からの言葉を紹介します。坂戸・鶴ヶ島の塾、個別指導のフロンティア

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今日も小学生・中学生の保護者様へ「バクノビ」からの言葉を紹介します。坂戸市千代田にある塾、個別指導のフロンティア

今日も小学生・中学生の保護者様へ「バクノビ」からの言葉を紹介します。坂戸市千代田にある塾、個別指導のフロンティア

2020/11/30

人を動かすために

坂戸・鶴ヶ島の塾、個別指導のフロンティアが、小学生・中学生の保護者様に聞いてほしい言葉を「バクノビ」から紹介します。

人を動かすために―相手を褒めたり、励ましたりしても、心からそう思っていないと表情やトーン、身振り手振りの様子から、相手には効果がありません。「発言内容」と「表情やしぐさ」が一致していることをコングルーエンシ―といいます。相手を心から受け入れよう、理解しようとする気持ちがないと、コングルーエンシ―が起こらず、言葉は効果を発揮しません。

やる気を削がないためにー数字はすべてを物語ります。ですが、点数自体に価値はありません。大人は結果を求められがちですが、最初から結果を出せる子供はいませんし、その必要もありません。子どもにとって大切なのは、結果を出すまでのプロセスです。子どもにあせって結果を求めるとうまくできず、やる気がなくなります。

やってはいけない指導法ー思うように相手が動かないことでイライラしたときに、多くの人がとる方法が「フィアアピール」です。これは相手に「Fear=恐怖」を与えて動かそうとする手法です。相手は恐怖心のあまり、目的をよく理解しないままに、その場しのぎの非合理的な行動を取りがちになるのでしばしば最悪の結果を招きます。

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