坂戸の塾、個別指導のフロンティアは、「読書週間」を楽しみます。

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2020/10/29

良書の親しむ秋

坂戸の塾、個別指導のフロンティアは、「読書週間」を良書に親しむ秋にしていほしいと考えます。

ある著者の本を読んでおもしろいと思い、その人の著作を次々に読み進める。これを一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏は、「読書の連鎖過程」と呼ぶ。これは読みたい本を探し出す方法として有効である。実際、氏は「ジョセフ・フーシェ」でツヴァイクの魅力に引き込まれ、「人類の星の時間」「マゼラン」「マリー・アントワネット」を一気に読み進めたという。私は、青年時代にSF小説が好きで、田中芳樹や菊地秀行の本を次々と買い求めて読んでいた

ドイツの哲学者ショーペンハウワーは、「さまざまな本から知恵をくみ取った人は、旅行案内書をいく冊も読んで、ある土地に精通した人にようなもの」とつづった。本を開けは、世界中に出かけられる。時代を超えて偉人と語り合うこともできる。読書は最も手軽な移動手段ともいえる。ぜひ、小学生・中学生にも読書で世界中を旅してもらいたいと思う。

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