小学生も中学生も英語は今から準備が必要と坂戸の塾、個別指導のフロンティアは考えます。

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2020/09/29

英語の4技能って何?

大学入学共通テストに変わるとセンター試験の「読む」「聴く」の2技能に「話す」「書く」を加えて、4技能で評価されるようになります。そのため、「読む」「聴く」というインプットの勉強だけでなく、「話す」「書く」といった英語での発信の訓練を積む必要が出てきます。

しかし、大規模な受験者に対し、「話す」「書く」の試験を同日に行うことは難しいので民間試験を活用する方針が決まっています。実用英語技能検定(英検)、TOEICなど7種類の試験を利用し、高3の4月から12月までに受けた最大2回の結果を入試に利用するとされています。受験者が入試に活用することを申告して民間試験・資格を受けると結果とともにCEFRに基づいた段階評価が大学入試センターに送られることになっています。ただし、段階評価は、受験生のレベルをたった6つにわけるもので、受験の際に大きな差がつきにくいという懸念もあります。

民間試験が活用されることになっても、少なくとも2023年までは英語の大学入学共通テストも実施され、各大学の判断で共通テストと民間試験のいずれかだけを利用するのか、または両方を使用するのか決められるとされています。

どちらにしても、英語を学ぶにあたって、「読む」「聴く」「話す」「書く」の4技能をバランスよく習得できる教材が不可欠ということです。インターネット教材「すらら」は、この4技能をしっかりと学べる教材として、小学生・中学生に好評です。

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