ほうがんびきは日本特異なものだ。坂戸の塾、個別指導のフロンティア

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ほうがんびいきは日本的で、特異なものだ。坂戸の塾、個別指導のフロンティア

ほうがんびいきは日本的で、特異なものだ。坂戸の塾、個別指導のフロンティア

2020/09/21

その答えは?

坂戸の塾、個別指導のフロンティアは日本史の新しい見方を教えます。なぜ日本民族には判官贔屓があるのか?その理由は、古代からの怨霊信仰(政治や軍事などの敗者が怨霊になってたたるという考え方)にあります。日本になぜ「和」という思想が生まれたのか。それは、怨霊のタタリに対する恐怖が強いためである。そのため、日本では怨霊の発生を予防するために、できるだけ「ケンカ」をせずに物事を収めようとする。つまり、討論より談合を、勝負より試合を好む。これが「和」の思想である。

しかし、政治や軍事の世界では必ず敗者がでる。敗者は放っておくとタタリの根源となる。それゆえに為政者は彼等を神として祀ったのだが、そういう思想的土壌の中で、大衆サイドでは「敗者への深い同情」つまり判官贔屓が育ったのである。タタリを恐れる感情が、敗者をあからさまに罵ったり嘲笑ったりしない、という態度を生み、それhが判官贔屓へと発展していったのである。

簡単に言えば、怨霊のタタリを予防するための心構えが和であり、それでは防ぎきれずに発生してしまった怨霊への対症療法が「神として祀ること」および「判官贔屓すること」なのである。

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