国語ができる中学生は、成績全般がよい傾向であると坂戸の塾、個別指導のフロンティアでは考えています。

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国語ができる中学生は、成績全般がよい傾向であると坂戸の塾、個別指導のフロンティアでは考えています。

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2020/09/16

ほとんどの教科は日本語で書かれているから。

論理エンジンについての話の続きです。

なぜ、コミュニケーションには筋道の通った会話が必要なのか。それは自分以外は、「他者」だからです。親子でも夫婦でも、別個の肉体をもつ存在なので、すべて他者なのです。他者という言葉には人間同士、簡単にはわかり合えないという意識があります。つまり、他社意識のあるところに自然と論理が発生するのです。

他者意識のもっとも強いものの一つが、活字化された文章です。読み手が誰かわからない、不特定多数の他者なのですから、筆者はおのづから筋道をたてざるを得ません。いっぽう読み手としては、論理という一本の筋道を意識して読むことで最後まで見通すことができるようになります。

つまり、文章を筋道立てて追うこと、すなわち論理的に読むことができれば現代文の得点力は大幅にアップします。それだけではなく、英語、古文、漢文の読解力もアップし、他の教科の成績も向上するのです。

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