坂戸市関間の保護者様へ。個別指導のフロンティアが世界遺産を紹介するシリーズです

お問い合わせはこちら

坂戸市関間の保護者様へ。個別指導のフロンティアが世界遺産を紹介するシリーズです

坂戸市関間の保護者様へ。個別指導のフロンティアが世界遺産を紹介するシリーズです

2021/03/17

ラオス メコンに寄りそう王国の街

坂戸の個別指導塾、フロンティアが世界遺産を紹介するシリーズ。今回は、ラオス人民民主共和国の古都ルアンパバーンです。

東南アジアを流れる大河メコン。その中流域にラオスの美しい古都、ルアンパバーンがある。タイ・バンコクからの航空機で町の外れにある空港に着陸する寸前に垣間見たルアンパバーンは、低い山々に囲まれ、その中を貫く堂々たるメコンの奔流に寄り添うようにたたずむ、山あいの小さな街であった。

14世紀に現在のラオスの前身にあたるラ―ンサーン王国の首都となったことから、王宮をはじめ数々の仏教寺院が狭い盆地にぎっしりと並び、世界遺産登録後は、欧米人に人気のリゾート地として観光業を中心に発展を続けている。

近年、ルアンパバーンに観光客が集中するのが、早朝、街角を集団で歩く僧侶たちの托鉢。敬虔な仏教徒が多いルアンパバーンでは、男の子は一時的に仏門で修行する習慣があり、その子どもたちも含めた一団が毎朝、地元の人たちから食べ物の喜捨を受けるのだ。

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。